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2010年 02月 14日
![]() 11月のリベンジになる加川良ちゃんのライブを今宵は聴いて来ました 出だしの「夜明け」で、想いが高まってしまったので あとは心のままに聴く事が出来ました しかし、頑張りますね 還暦を過ぎてますます歌が熟成されてきてるような気がします マイペースでいつまでも楽しませてくださいね 2006年 11月 25日
![]() やはり、彼の歌は僕の心に一番響くのです。 学生時代からですから、彼の歌を聴き続けて、もうふたむかし以上が過ぎました。 「加川 良」その人。 今日のライブは、岐阜県の北川町。 そう知る人ぞ知る高田渡が8歳頃まで暮らしていた故郷なのであります。 「北方町生涯学習センターきらりホール」などというと田舎の公民館あたりの一間を想像して向かっていたのでありますが、さにあらん、想像以上に立派な建物でありまして、良さんもライブの合間にしきりに感心していた円形のホールでした。 有山じゅんじさんの抜群のテクニックのブルージーなギター奏でる歌を聞き、その後10分の休憩の後にライブは始まりました。 いつも通りの登場で、笑顔の挨拶。 「ありたいことです・・・」赤いTシャツ一枚でギターを手に語り始めたその歌は・・ 『贈りもの』 『高知』 『ラブソング』 『夜明け』(この歌を初めてライブで聞いたのですが沁みました) 『生活の柄』 『百円札』 『女の証し』 『コスモス』 『幸せそうな人たち』 『教訓Ⅰ』 『ONE』 アンコール 『胸にあふれるこの思い』 『流行歌』 齢59。良さんの円熟味を増した良いライブでした。 あの日、友人の下宿でレコード聞き、友人がギターを弾き唄ってくれた「下宿屋」が僕の加川良との付き合いのスタートだったのです。今日、この歌は聞くことが出来ませんでしたが、良さんとの歌との付き合いは、まだまだ続いて行きそうです。 滋賀で暮らしてる友はまだ、ギターを弾いて良さんの歌を歌ってるのかな? 近いうちに手紙でもだしてみようかな・・・ 2006年 06月 11日
![]() 何げなくラジオから流れる女性シンガーの歌を聴き、あまりに心引かれたあの日。 それがアンジェラであるというのを知ったのはそれから暫くしてからの事。 パワフルで引き込まれるようなその歌声には、そんな幾つもの挫折や苦悩があった とは知りませんでした。 今日、あなたに勇気をもらいました 2006年 06月 10日
![]() 紫陽花の花が映えるのはやはり梅雨の時期・・・ 小椋桂のセカンドアルバム「彷徨」にもこんな歌があります 六月の雨には 六月の花咲く 花の姿は変わるけれど 変わらぬ何かを 信じながら いくつ春を数えても いくつ秋を数えても 二人でいたい 小椋桂作詞作曲 ちょいと傾倒した時期がありましたので、忘れられない歌ですね。 もう、二昔も前の話ですが・・・ 2006年 04月 09日
今日は吉田美奈子のライブに友人のmIKEさんと出掛けました。 ライブでは何時いらいでしょうか、とにかく久々なのは確かです。 出だしからのスタンダードの名曲を何曲か歌い、そして、彼女が検索して拾い上げたブログに この歌への思いが書いてあったのを紹介して歌い始めました・・・ 「星の海」 そんな思いを少し前のブログに書いてましたので、まさかとは思いますが、それでなくとも、僕 の大好きなこの歌が聴けたのは心から満足しました。 きっと、空の上の彼女にも届いたことでしょう。 ずっと聞いて居たかった素晴らしきライブ! 歌姫 吉田美奈子にありがとう 2006年 03月 13日
![]() 僕の好きなシンガーに吉田美奈子がいます。 そんなに昔から知っていた訳ではないのですが、このアルバムを聴いたときの思いは今も忘れられません。 とりわけこのアルバムの最後にラインナップされている「星の海」には心打たれました。友人のペーター佐藤さんというイラストレーターが亡くなられたとき、彼女が書いた歌で、亡くなった人への想いが、たくさん込められた歌です。 BELLSから続く、ゴスペルライクなその歌声は悲しみと憂いを秘めたものではありますが、亡き人への思いを祈りという歌に込めて静かな、でも決して弱くはないエネルギーに満ちた歌です。 当時は女房が最初の病気の手術で心穏やかでない時期だったので、このアルバムが少し心のよりどころのような気がしました。 4月には名古屋ブルーノートでライブがあります。 「星の海」が最後に聴けたら嬉しいね。 亡き女房に捧げます。 2006年 01月 03日
暇に任せて、この本を読み返した。 一応伏線はあるのです。大晦日の天声人語に高田 渡の事が書いてあること・・・ 加川良のライブで少しだけ語られた彼へのコメント・・・ ![]() 世間では飲んだくれの親父の歌い手と見られていたのだが、それは彼のほんの僅かな表面でしかない。亡くなった今、その文章の端々に彼が生きた時代を深く感じることができます。 貧乏について、歌について、旅について、写真について・・・ 最後の文章の「バタンと死ねたら最高!」のまま逝っちゃいました。もう足助の鍛冶屋さんでも聴けないのですね。 「もちろんそんな社会にはなってほしくないが、このままいけばいずれ手痛いしっぺ返しが来るのではないだろうか。いや、もう来ているのかもしれない。 二十一世紀という新しい時代は、人間が二十世紀にやってきたことを反省する時代にしなければいけないと思っている。戦争をはじめとする愚かな行為の数々、それらを二度と繰り返してはならない。そんなことを言うと「時代に逆行する」と言い出す人が必ずいるのだが、逆行しないことにはどうにもならないところまで来ていると思う。」 「バーボン・ストリート・ブルース」より 1月1日 高田 渡 誕生日 2005年 12月 27日
決してハッピーな歌ではない。 決してヒット街道を走るような歌でもない。 一つ一つに込められた力強い言魂は、フォークソングと言うより、むしろ演歌の世界に近いように思うことさえある。 そんな彼の歌を好きになって20年以上になりますが、今持ってその歌声に心酔しています。 58歳を迎え、歌声は更に円熟味を増して良い感じになってきています。 ![]() こんなに長く聞き続けているシンガーは彼一人。久々に生で聞いた彼の「下宿屋」に若き頃を思い出し、アンコールの「教訓」に暫し我を忘れ・・・ 来年も聞きに行きます。 彼が歌を続ける限り・・・ < 前のページ次のページ >
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